自分を見つめてみる
2008年 04月 17日
最近私の周りで起こっていることには、ある関係性があるということが分った。
それは一言で言えば、「自分の本心を見つめる」ということだった。
人は結構、正義感を振りかざして、他人のためにと主張する時があるが、自分の状況を他人に投影していたり、自分の隠れた本心だったりする。
たとえばある会社で働いていて、週末居酒屋で会社や経営者の愚痴をいってストレスを発散しているサラリーマンが、友人にお前は能力があるのにそんなに給与が安いとかもっと高い地位にいるべきだと言っている。私にはそれは友人ではなく自分がそうなのだと聞こえてくる。
家族が、友人が、困っている人がと、、、何かしらそれらは自分が、自分がと私には聞こえてくるのだ。
これを繰り返すと、自分が正義を背負ったようになり、ブレーキが効かなくなる。
本心を見つめ、常に私はどうなのかと、まず自分の事として受け止めてみる必要があるのではないだろうか。






