歩いてゆく私
2006年 05月 16日
なんとなく日々過ごしている、そんな人たちが多いのに驚かされる。
私は最近、朝起きて今日はどんな楽しいことをしてやろうと考えるのが日課になってしまった。
まず最初は、昨日見た夢を朝、もう一度反芻し、その中に何か大きな意味づけを発見しようと探ってみる。
ゆっくり時間を楽しむ。
ゆっくり事柄を味わう。
昼寝をする場合も、楽しんで昼寝をしようと思ってしまう。
何でも楽しまないと、もったいない気がする。
先日大学の同級生たちと数人でご飯をいただいた。
皆そこそこ、いい大人になって安定している。しかし、いつも何かにおわれていて少し窮屈な感じがする。窮屈という不自由さの中にいるのかもしれない。
いつも私は自由に生きてみたい。ただひたすら好きなことをして、人を喜ばし、自分も喜び。
そんな生活ができればきっと多くの人も同じように生きてくれると思う。
少なくとも目の前の将来への不安や地位やお金を忘れ、権威を恐れもせずに。
まず、私がやってみよう、と思う。
始める者は多くの困難に出会うが、喜びも独り占めできる。
多くの人がこの困難な国際医療ボランティアの道に進んでこれるように。






