いざ!出陣 with 息子たち
2012年 07月 16日
この4月から我が家は,ヤンゴン在住。
息子たちは日本人学校へ。 一クラス多くて10名。在学者がいない学年もある。
そしてもうすぐ夏休み。
妻は日本へと一足先に今日帰国。
あまりなき組み合わせ。父親と息子二人。(今までは、いつもばあさんがそばにいたから)
そして18日朝から,この愚息二人、7歳と5歳を引き連れ、活動地サガインへ初見参する。
戦国の昔は,初陣というのがあって、武将たちはある年齢になったら息子たちを戦場に連れて行った。
日本の父親は息子に働く姿を見せることがないだろう、今時。
それができればすこしは家族関係が変わるかもしれない。
私は,やりたい放題なので息子を本当は学校など行かせずに,ずっと活動地でお手伝いをさせたいが、
妻に反対されて,今はあきらめている。
そこで、夏休み+妻不在=やりたい放題 という環境を利用して、息子たちを,私の戦場、そしてジャパンハートの最前線、ミャンマーワッチェの慈善病院に連れて行く。
そこで、同じように生活をさせ、活動の足を引っぱらない程度にお手伝いをさせる。
父親などというのは,結局、背中で語るしかない。
特に、小学生の頃にしっかり背中を見せておくと、素直に彼らの脳裏に沈んでくれる。
それが今すぐにではなくても,将来、彼らの目に見えぬ力になったり、目標になったりするかもしれない。
男同士の教育は、頭ではなく,肉体や五感を通して行われていく。
私は親になったら,子どもにその働く姿を見てもらわないとと思っている。
ジャパンハートのスタッフも,親になったら皆、子どもを連れて活動に参加すべし!
子どもの見てる前ならば,いい加減な姿やかっこわるい姿は見せられない。
子どもにとっても,親にとっても,最高の学びの場になるはず。
これからはもちろん、ジャパンハートという団体が、親子でボランティアで共に学ぶという,そういう場所になればいい。
ではさっそく、その第一号として,吉岡家が突入させて頂きます!






