他人の旦那ならいいけれど
2012年 01月 13日
JSファウンデーションの佐藤さんが先日、ミャンマーにやってきた。
そのとき、「あんたは他人の旦那ならいいけど、自分の旦那なら最悪だわ!」
といわれた。
うちの妻もそう思っているかもしれない。
妻の本心は、生涯、聞かないつもりだ。
だからというわけではないが、最近、なかなか家に帰れない。
日本にいるのになんだか電話で何とか距離を確かめ合っている。
海外ではメールしかできないから、声が聞けるだけましということ。
それで子どもたちにもあまり会えない。
これまた電話で声を聞くばかり。
今夜、仙台に最終の新幹線で着いた。
明日朝から石巻そして女川町に向かう。
こどもクリニックが女川からも比較的近いため女川のこどもの治療もできればいいかなと思っている。
明日朝、女川町長と会う。
医療がなければ、住民は帰ってこない。
安心・安全それが人が生活してゆくための基本。
その一端を医療が担う。
私たちの診療施設がその一助になれば、さらによし。






