特定非営利活動法人ジャパンハート ファウンダー・最高顧問。1995年より国際協力医療活動をはじめ、ミャンマー・カンボジアなどで、これまで1万人以上の子どもたちに手術を行ってきた。


by japanheart
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カテゴリ:活動記録( 373 )

私達のいる場所は、

ワッチェ慈善病院にて
私達のいる場所は、ビルマ最後の王都マンダレーから車で一時間、サガインのはずれ、そしてイラワジ川のほとりにあります。ある僧侶が、20年前に貧しい人々や僧侶の為に建てたワッチェ慈善病院です。
ここに、居を構え多くの人々を向かえ、治療当たっています。
ここは、今から40年ほど前の日本のような光景がいたるところに残っています。決して豊かではありませんが、人々は皆幸せそうに暮らしています。e0046467_1925462.jpg
by japanheart | 2005-08-27 19:26 | 活動記録 | Comments(0)

日本の看護婦さん

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やさしい日本の看護婦さん
今日は、私とともに働いている日本の看護婦さんたちのお話。私と働いている日本の看護婦さんは、今年は4人います。勿論皆無給でやっています。いわゆるボランティアっていうやつです。日本の看護婦さんたちは皆こちらでは、人気があります。それはなんていったて、皆断トツにやさしいこと、丁寧な事。片言のビルマ語で患者さんたちとも話をしながら、毎日朝から晩まで働いています。
この写真は、看護婦さんが消毒に回っている様子です。日本と違い、ここでは看護婦さんに消毒をある程度任せています。現地の看護婦と同じような技術力をつけるためです。発展途上国の看護婦さんたちは、知識は劣りますが、技術は結構凄いんです。なんでもしないといけませんから。必要は発明の母というやつです。また、日本の看護婦さんたちは、これからも折につけ、国際的に活躍していくでしょうから、そのためにここで色々な経験も同時にしてるのです。
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by japanheart | 2005-08-26 12:40 | 活動記録 | Comments(0)

スタディーツアー

佐賀からのスタディツアー
毎年、佐賀では発展(開発)途上国に県主催のスタディーツアーをしているそうです。今年はミャンマーがその対象になりました。十数名の方達が来られました。ここで、タオルやガーゼなどの医療補助品が必要と聞かれ、驚くほど沢山の量をいただきました。
 今日昼一緒にお食事をさせて頂きました。私の隣に座られた女性の僧侶の方とお話しました。
大変、気持ちのいいかたでした。こんな言い方をすると少し変な感じがしますが、最近、なぜかその人がどのような人間的な中心を持っているのかを感じることがすこしづつ出来るようになって来ました。自分の存在意義にとても悩んでおられましたが、とてもイメージのいい中心軸を持っておられる方だなと思いました。その他、多くの方々もそれぞれに感じのいいかたで、唐津の役場に勤めらておられる人も老後はボランティアをして過ごしたいといわれていました。面白い事に色々な年齢の方々がいて、面白い感じでした。
私は途上国の子供を相手にし、少しでも役立つ様にきる事が私の国際協力ですが、それぞれの人にそれぞれの形の国際協力が存在し、自分の個性を生かした事をすればいいのだと日頃思っていますが、この方達がこの後どのような形でボランティアに向かわれるのかを楽しみにしています。また、いつか今どうしていますか?と聞いて見たいと思います。
あと、佐賀県の2人職員の方々、ホント大変ですね。準備からずっと。でもほんとにいいスタディツアーになっていると思いました。また、個人的にも来られてください。
by japanheart | 2005-08-24 19:19 | 活動記録 | Comments(2)