特定非営利活動法人ジャパンハート ファウンダー・最高顧問。1995年より国際協力医療活動をはじめ、ミャンマー・カンボジアなどで、これまで1万人以上の子どもたちに手術を行ってきた。


by japanheart
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スタディーツアー

佐賀からのスタディツアー
毎年、佐賀では発展(開発)途上国に県主催のスタディーツアーをしているそうです。今年はミャンマーがその対象になりました。十数名の方達が来られました。ここで、タオルやガーゼなどの医療補助品が必要と聞かれ、驚くほど沢山の量をいただきました。
 今日昼一緒にお食事をさせて頂きました。私の隣に座られた女性の僧侶の方とお話しました。
大変、気持ちのいいかたでした。こんな言い方をすると少し変な感じがしますが、最近、なぜかその人がどのような人間的な中心を持っているのかを感じることがすこしづつ出来るようになって来ました。自分の存在意義にとても悩んでおられましたが、とてもイメージのいい中心軸を持っておられる方だなと思いました。その他、多くの方々もそれぞれに感じのいいかたで、唐津の役場に勤めらておられる人も老後はボランティアをして過ごしたいといわれていました。面白い事に色々な年齢の方々がいて、面白い感じでした。
私は途上国の子供を相手にし、少しでも役立つ様にきる事が私の国際協力ですが、それぞれの人にそれぞれの形の国際協力が存在し、自分の個性を生かした事をすればいいのだと日頃思っていますが、この方達がこの後どのような形でボランティアに向かわれるのかを楽しみにしています。また、いつか今どうしていますか?と聞いて見たいと思います。
あと、佐賀県の2人職員の方々、ホント大変ですね。準備からずっと。でもほんとにいいスタディツアーになっていると思いました。また、個人的にも来られてください。
Commented by NAO at 2005-08-28 08:05 x
私の会社員の生活ももう10年になろうとしています。
日本のサラリーマン(特に男性)の猛烈な働きぶりには、今もって感服する次第です。それによって家庭がうまくいかなくなったり、自分自身の健康をそこなったり・・・。
そして女性である私はおしゃれもしたい、お酒も飲みたい・・・。と欲張り。
そんな、日本と言う国でのほほ~んと生きている私にできることってなんだろう、兼ねてから時々考えていました。ボランティア」や「国際貢献」という文字だけ見ると、「私にはちょっと・・・」とか「自分や家族にすら手が回らないのに・・・」と躊躇してしまう人がとが多いと思います。
でも、本当は、基本的にはそんなに型式ばった、肩に力の入った行為ではないと思っています。例えば電車に乗って目の前にお年寄りが立っていたら、席を譲る人が多いように、自分たちの日常の延長として、ごく自然な当然の行為として捉えることができればなと考えています。
「今の自分に出きることを。」
ただ、そういう風土となるためには、やはりある程度の土台作りが必要なのでしょうね。
会社の同僚には「ミャンマーってどこにあるの?」という人も多いくらいです・・・。
Commented by japanheart at 2005-08-28 19:56
私の一番心がけている事があります。それは行動する事です。いいと思ったらまず一歩前へ出てみる。そうするとまた違った景色が見えてきます。行動こそ、要訣だと思います。
by japanheart | 2005-08-24 19:19 | 活動記録 | Comments(2)