ジャパンハートの代表。1995年より国際協力医療活動をはじめ、ミャンマー・カンボジアなどで、これまで1万人以上の子どもたちに手術を行ってきた。


by japanheart
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調子

調子
ひとは調子のいい時と調子の悪い時があるのだが、それで言うとどうも最近はリズムが悪いような気がする。
上手く調整が出来ていない。
手術も予定を入れすぎて、いつもできずに、日にちを延長し続けている。
かつてはここまでひどいことがなかったが、どうも最近こういう傾向が私に中にある。
自身を過信しているわけではないが、今までのように何とかなるだろうという安易な気持ちではいけないのかもしれない。
反省しきりである。

ある意味、私自身が過渡期にあって、今までの自己が少し融けはじめて、新しい自己を形成しているような気がする。
もうすぐ立春、私自身にとっても、また新しい年が始まる。
Commented by マンダレー at 2007-01-23 13:29 x
江口さんのビデオみました。先生のお声初めてききました。今度マンダレーに行くときはザガインまでいきます。簡易包丁研ぎを持参して。
私には何もできないけど・・・。私も幸せになるようにやってみます
Commented by Naki at 2007-01-27 10:53 x
はじめまして。
「国際協力」に携わりたいと考えている高校3年生です。
こちらのブログを拝見させていただいて、
現場で働くことは、NGOグループの人がパンフレットに
書いているような充実感と、載せている写真のような笑顔だけでは
ないのだなあと 
体で実感している先生方とは比べものになりませんが、感じています。

友達ひとりの苦しみも取り去れない私が
大勢の人を自立させるのは、
よほどの奇跡が起きないかぎり無理でしょうが
自分を含めた身の回りの人をひとりひとり想っていくことから
始めてみたいとおもっています。

先生の新しい年が、先生方とミャンマーの方々にとって
よい年でありますように。



Commented by japanheart at 2007-01-28 01:51
こんにちは。とにかく何でも楽なことは少ないですよ。そして実感として、人は人の苦しみはそう簡単に取れるものではないですよ。ここで働いていても、私の技術によって救われる人たちよりも、どうしようもなくて諦めなければならない人のほうが多いのですから。プロ野球の投手のようですよ。長年投げるほどに、勝利数よりも敗戦の方が多くなっていく。勝った数に光を当てて生きていくか、敗戦を数えて生きていくか、どちらの人生も私たちには与えられている、と思います。
by japanheart | 2007-01-22 16:13 | 活動記録 | Comments(3)