ジャパンハートの代表。1995年より国際協力医療活動をはじめ、ミャンマー・カンボジアなどで、これまで1万人以上の子どもたちに手術を行ってきた。


by japanheart
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感性一本で通す!

感性一本で通す!

 私が大好きな言葉は
          「感性一本で通す!」

 麻雀の天才、桜井章一のことば。
 正確には
      彼は、「男なら感性一本で通す」だが。

 私は、男も女も、感性一本で通せ!と思う。

この前の講演会でも言ったが、
 感性は、そのひとがそれまでの人生をかけて手に入れたすべてを一瞬で発露させたものだ。

 感性を大切にするというのは、すなわち自分の人生を大切にしている、ということ。
 自分の人生を信じているということ。

 信じるものは救われる。
 自分の人生を信じるものは救われていく。

 もしかしたらと、ふと思う。

 人生報われていない人たちは、感性を大切にしていない人たちじゃないか?
 理性が働く前の一瞬にしか、感性の言葉は聞こえない。
 一瞬を捕らえよ。

 一瞬の心の声を聞き、素直に従い、行動に移せ!

 それは、魔法の杖になる。

 「感性一本で通す!」
Commented by レイコ at 2012-03-26 19:53 x
先生、私も同じ考えです。
一瞬の直感の赴くままに決定し、
この感性に人生をすっかり預けてしまっても問題は無いとさえ想えます。


Commented by 旅人 at 2012-03-27 22:00 x
魂で生きるって難しいんですよねぇ。
努力は間違いなく必要で自律心とか自分に対する厳しさとか勇気とか覚悟とか・・。
人間には欲望という巨大なモンスターもあるし。笑

最近僕がふと思うのは、死ぬときに人間てお金も地位も名誉も
なーんにも持って死ねないんですよね。
柳田邦男さんという死と向き合ってる作家さんの本を何冊か読んだのですが、そこに出てくる人は皆死ぬときに何をしてるかというと、自分のしたい事魂が望んでることを全力で打ち込むらしいのです。例えば詩人の人であれば、死ぬ最後まで詩を書き綴ったり。。

結局人間が最も望むことはお金でも地位でも名誉でもなくて魂の声なんだと読みながら思ってました。

うん、でも今の日本て魂の望むように生きるのは難しい社会だなとも思います。
by japanheart | 2012-03-25 22:43 | 医者の本音 | Comments(2)